JAXA Space Technologies rapid Evaluation Program on Small satellite
2025年度公募は終了しました。
2025年度公募について
宇宙技術実証加速プログラム(JAXA-STEPS)の2025年度公募について、下記のとおりお知らせします。
応募を希望される皆様は、公募要領をご確認の上、期限までに応募書類をご提出いただけますようお願いいたします。
2025年10月10日 追記
公募要領ならびに提出様式に修正事項が生じたため、ファイルを差し替えております。変更点は以下表の通りです。
| 変更箇所 | 変更箇所 |
|---|---|
| P.6 3.1応募条件 ◆教育目的公募 表中 実証対象の規模 |
以下の誤記修正を反映。 旧:50kg級(24Uクラス相当)以下を想定 新:50kg級(27Uクラス相当)以下を想定 |
| P.15 6章 <研究開発公募> 【Ⅱ】選定結果の連絡から研究開発の実施までの流れ Step7 研究開発/実証テーマの実施 |
採択フェーズに応じた流れについて、以下を補記。
|
| 様式2-①_研究開発実証テーマ提案書 3.研究開発/実証テーマ詳細 (3)共同研究計画 |
記載頂くべき事項について案内が不足していたため、以下各項目を追加。 ①研究実施体制、②研究機関/研究費額、③実施項目・分担、④研究実施内容 |
応募資料
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公募要領
- JAXA宇宙技術実証加速プログラム公募要領 【2025年度版】
※2025年10月8日 ファイル差し替え
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応募書類 様式
- 様式1 応募申請書
- 様式2-① 研究開発実証テーマ提案書※2025年10月10日 ファイル差し替え
- 様式2-② 教育目的公募 実証テーマ提案書
- 様式3 提案サマリ
応募スケジュール
| 公募開始(応募フォームによる応募予定者の受付開始) | 2025年9月29日 |
| 提案書受付開始(GigaCCファイル受付サービス) | 2025年12月10日 |
| 提案書提出の〆切 | 2025年12月17日 |
| 選定通知 | 2026年4月頃(選定済み:提案者と契約締結後に公表) |
| 研究開発/実証テーマの開始 | 2026年6月頃 |
本プログラムでは、以下2つの募集区分を設けます(表1)。
- 「全事業者向け研究開発/実証公募」(以下、研究開発公募):将来必要となる官民で活用可能な革新的・基盤的なミッション・技術について、プログラムが設定した課題(=課題スコープ)に対して、民間企業・大学等とJAXAが共同で研究開発・実証を行う提案を求めるもの
- 「教育機関向け技術実証公募」(以下、教育目的公募):教育機関が有する先端的な技術やアイデアの軌道上実証を通じて、研究開発の加速と次世代の宇宙技術者・研究者の育成を支援することを目的として、教育目的での実証提案を求めるもの
教育目的の公募につきましては、「衛星システム」を対象として実施いたします。
本公募では、実証機器等の研究開発や打上げ後の運用に係る費用についてJAXAによる費用負担はございません。打上げ機会の提供(インターフェース調整支援を含む)のみとなりますこと、あらかじめご了承ください。なお、本公募は教育機関に所属する方のみを対象としており、教育機関以外からのご応募は不可となります。
研究開発公募における研究開発/実証対象は「部品・機器・ツール/手法」と「衛星システム」の2つのカテゴリに分かれており、エントリーにおいてはそれぞれ技術成熟度に応じて、ミッションアイデアを具体化する「FS(フィージビリティ・スタディ)・フェーズ」と、開発・実証を行う「FM(フライトモデル)・フェーズ」のどちらかを選択いただきます。
なお、本公募は共同研究による研究開発の実施を前提としております。そのため、実証機会のみを提供する教育目的公募への同時応募は不可となります。
| 募集区分 | カテゴリ | フェーズ | 期間 |
|---|---|---|---|
| 研究開発公募 | 【部品・機器・ツール/手法】 【衛星システム】 |
FS | 1年程度 |
| FM | 2年程度 | ||
| 教育目的公募 | 【衛星システム】 | ー | ー |
研究開発公募では、法人(民間企業/大学)と、JAXAの研究者・技術者が連携した体制を構築していることを応募の条件とします。
公募毎に「課題スコープ」を設定します。提示している課題スコープおよび公募要領に記載の審査のポイント等を十分に理解した上で、それらに対応した提案書を作成いただくようお願いします。提案内容がこれらの要件と整合していない場合、審査において不利となる可能性がありますので、事前に十分なご確認をお願いします。なお、公募要領については、公募開始(2025年9月下旬以降を予定)時に公表します。
2025年度公募における課題スコープを以下のとおり設定します。
| 研究開発の目標1:開発プロセスの刷新及び衛星の抜本的な機能向上(協調領域) | |
|---|---|
| 課題スコープ番号 1-① | AI/DX/モデルベース開発を活用した協調領域関連の技術 |
| 課題スコープ番号 1-② | 小型化・モジュール化関連技術 |
| 課題スコープ番号 1-③ | 誘導/制御/データ処理関連技術 |
| 研究開発の目標2 : 挑戦的なミッション系技術の獲得(競争領域) | |
|---|---|
| 課題スコープ番号 2-① | AI/DXを活用した競争領域関連の技術 |
| 課題スコープ番号 2-② | 観測センサ技術およびミッション実証 |
| 課題スコープ番号 2-③ | 測位関連技術およびミッション実証 |
| 自由課題 | |
|---|---|
| 課題スコープ番号 3 | 上記の課題スコープによらないが緊要性のある提案 |
| ※自由課題については特に緊要性のある課題に対して0~1件程度を採択予定 | |