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地球近傍天体を発見しました!

JAXA研究開発部門は、長野県伊那市の入笠山光学観測施設において、2017年1月17日に18㎝の小型望遠鏡とCCDカメラで観測した領域を解析したところ、地球近傍天体を発見し、"2017BK"として登録されました。また、1月31日には別の地球近傍天体を発見し、"2017BN92"として登録されました。

国立天文台、日本スペースガード協会と共同で実施している科研費補助事業基盤研究(C)「極めて大きな視線速度をもつ近地球小天体の効率的検出方法の開発」(代表者 柳沢俊史)で開発した観測システムの試験運用中に発見したものです。
地球近傍天体 (Near Earth Object) 2017 BN92

HTV搭載導電性テザー実証実験(KITE)の結果について

平成29年2月5日、「こうのとり」6号機に搭載して行った「HTV搭載導電性テザー実証実験(KITE)」を終了しました。

「薄膜太陽電池フィルムアレイシートモジュール軌道上実証システム(SFINKS)」の状況について

平成28年12月9日(日本標準時、以下同)に打上げられた、宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機搭載の「薄膜太陽電池フィルムアレイシートモジュール軌道上実証システム(SFINKS)」について、12月9日23時16分に初めてテレメトリデータを取得し、その後約8分間(509秒)は正常なテレメトリを取得しましたが、データ取得が停止し、それ以降起動せずデータ出力のない状態となっております。
現在、継続してモニタするとともに、原因を調査しています。
対応状況、調査結果については随時お知らせいたします。

なお、「こうのとり」6号機については、12月14日3時24分に国際宇宙ステーション(ISS)との結合を完了し、物資の移送が進められています。

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機で実証実験を行います!

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機にて、研究開発部門の実証実験「HTV搭載導電性テザー実証実験(KITE)」および「薄膜太陽電池フィルムアレイシートモジュール軌道上実証システム(SFINKS)」を行います!

「HTV搭載導電性テザー実証実験(KITE)」がJAXA 広報誌「JAXA's」で紹介されました!

2016年10月に刊行した広報誌 JAXA's(ジャクサス)No.066号「研究開発の現場から」コーナーで「KITEプロジェクト:継続的なスペースデブリ除去に向けて、導電性テザーの実証実験に挑む」と題して紹介されました。
表紙もKITE推進チームのメンバーです。
是非、ご覧ください!