空へ挑み、宇宙を拓く
 

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NHK WORLD TV 「Science View」に第一研究ユニット 巳谷 真司 主任研究開発員が出演!

8月10日にNHKワールドで放送する「サイエンスビュー」に、第一研究ユニット 巳谷 真司 主任研究開発員が出演いたします。
8月10日より1週間、NHKホームページからもご視聴いただけます。是非、ご覧ください。

「宇宙デブリ除去技術」に関するJAXA動画ニュースの配信開始しました!

JAXAチャンネルにて、動画ニュース「“ひも”をつかって宇宙のゴミを掃除しよう!宇宙デブリ除去技術」 の配信を開始しました。
研究開発部門 第一研究ユニット 井上 浩一 研究領域主幹がデブリ除去技術について解説しています。
是非、ご覧ください。

角田宇宙センターが高圧ガス保安協会東北支部協賛会より「優良製造所」として表彰されました!

高圧ガス保安協会東北支部協賛会から、JAXA角田宇宙センターが、高圧ガス製造等の保安上の措置が特に優れ、保安管理等の体制や教育が他の模範となることから、「優良製造所」として表彰されました。
また、第四研究ユニットの苅田 丈士 研究領域上席が、角田宇宙センターにおける高圧ガスの模範的な安全指導の顕著な業績が認められ、「優良製造保安責任者」に表彰されました。
7月15日に開催された表彰式には、角田宇宙センターを代表して吉田 誠 所長と、苅田 研究領域上席が参加しました。

筑波宇宙センターで企画展「JAXAってどんな研究をしているの? ~JAXA研究開発の現場に迫る!~」開始!

宇宙開発には、誘導制御、電源、電子部品、推進、電子部品、機構、熱など様々な分野の技術が必要です。
JAXA研究開発部門では、日々、研究者たちが、将来の宇宙開発・利用に向けて、プロジェクトを支えるとともに、未来に向けた先導的な研究を行っています。
本企画展では、JAXA研究開発部門の研究についてご紹介いたします。

期 間 2016年7月5日(火)~2016年9月25日(日)
時 間 10:00~17:00
会 場 JAXA筑波宇宙センター プラネットキューブ(入場無料)

「転がり軸受の長寿命化」の研究がJAXA 広報誌「JAXA's」で紹介されました!

2016年7月に刊行した広報誌 JAXA's(ジャクサス)No.065号「研究開発の現場から」コーナーで「転がり軸受の長寿命化で、壊れない人工衛星づくりを目指す」と題して、転がり軸受の長寿命化の研究が紹介されました。
是非、ご覧ください。

WEBサイト「あしたのコミュニティーラボ」にデブリ除去プロジェクトに関する記事が掲載されました!

WEBサイト「あしたのコミュニティーラボ」にデブリ除去プロジェクトに関する第二研究ユニット 河本 聡美の記事が掲載されました。

小惑星(小惑星番号34424)に当部門の職員の名前が付けられました!

日本スペースガード協会が命名権を持つ小惑星の一つに第一研究ユニットの歌島昌由の名前が付けられました。
日本スペースガード協会発足時の理事を務め、NEO(地球近傍を通る小惑星)の検出の計算や、ラグランジュ点での軌道計算を行った功績によるものです。

筑波宇宙センターで「『ディープな宇宙をつまみぐい』展 ~つくばが本場!研究開発総ざらい!!~」開始!

「ディープな宇宙をつまみぐい」
2015年4月から9月まで、ラジオ日本(AM 1422kHz)とJAXAの協力のもと放送された深夜の人気番組。
JAXA研究開発部門の職員が、宇宙にまつわる様々なテーマについて、自分の研究テーマや将来の夢を専門用語を交えながら熱く語る番組です。
全26回、スペシャル1回の計27回放送され、現在もアーカイブ配信(Podcast)中です。
本展示では、約1年かけて、「ディープな宇宙をつまみぐい」で紹介した研究を順次ご紹介していきます。ぜひ足をお運びください!

期 間 2016年4月18日(月)~2017年3月下旬
※休館日:月曜日(不定期)
※休館日は「開館日」タブでご確認ください。
時 間 10:00~17:00
会 場 JAXA筑波宇宙センター 広報・情報棟(E-2)広報普及室2

「人工衛星のワイヤレス化」がJAXA 広報誌「JAXA's」で紹介されました!

2016年4月に刊行した広報誌 JAXA's(ジャクサス)「研究開発の現場から」コーナーで「ワイヤレス衛星の実現を目指して」と題して、人工衛星のワイヤレス化の研究が紹介されました。是非、ご覧ください。

「宇宙用クローズド希釈冷凍機」の評価試験で、宇宙用では世界初となるクローズドサイクル冷却に成功!

JAXA研究開発部門は、フランス国立宇宙センター(CNES)との協力により開発を進めている「宇宙用クローズド希釈冷凍機」の評価試験で、宇宙用では世界初となるクローズドサイクル冷却に成功しました。
冷却技術は、天文観測衛星の高感度観測を支える重要な技術です。
今後も本冷凍機の改良を進め、次期天文衛星と連携しながら早期実現を目指します。

「革新的衛星技術実証1号機のテーマ公募」選定結果について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、平成29年度にイプシロンロケットにて打上げを計画している「革新的衛星技術実証1号機」に搭載する実証テーマ12テーマを選定しました。