空へ挑み、宇宙を拓く
 

 

イベント案内

(現在、イベントの案内はありません)

Pick Up

ラジオ日本「ディープな宇宙をつまみぐい」について

ラジオ日本の「ディープな宇宙をつまみぐい」で、当部門の職員が研究内容や将来の夢について熱いトークを繰り広げます。
毎週金曜日27:00~27:30(土曜日3:00~3:30)放送です。ぜひお聴きください。
お聴き逃した方は、アーカイブ配信(Podcast)からどうぞ!
 
放送日 放送内容
4/24
(第4回)
「材料技術」 木本雄吾(第一研究ユニット/材料(耐原子状酸素コーティング))
4/17
(第3回)
「熱技術」 宮北健(第二研究ユニット/断熱技術)
4/10
(第2回)
「電源技術」 川北史朗(第一研究ユニット/太陽電池技術)
4/3
(第1回)
「宇宙環境」 東尾奈々(第一研究ユニット/宇宙環境)
★第1~4回のパーソナリティ:藤平耕一

宇宙関連材料強度データシートについて

当機構は、物質・材料研究機構と共同で、宇宙関連材料強度データシートを2種類、平成27年3月31日付けで追加発行しました。本データシートは、新型基幹ロケットのエンジンに使用予定であるTi-6Al-4V ELI 合金と、H2AおよびH2Bロケットのエンジンに使用されているNi系耐熱合金アロイ718板材について、それぞれの高サイクル疲労特性をデータシートにまとめたものです。既刊のデータシートは各適用領域において、強度設計や材料選択の基準となる参照データとして多くの成果をあげてきており、このデータシートも広く活用されることが期待されます。
  • シート名:『NIMS SPACE USE MATERIALS STRENGTH DATA SHEET No.23 Ti-6Al-4V ELI 合金(φ300mm鍛造材)の極低温破壊靭性および高サイクル疲労特性データシート』
  • シート名:『NIMS SPACE USE MATERIALS STRENGTH DATA SHEET No.24 アロイ718(1338 K 溶体化処理)母材、溶接継手の破壊靭性および高サイクル疲労特性データシート』

研究開発本部の広報誌「宇宙開発最前線!」Vol.6を掲載しました!

第6号は、最近、注目されつつあるスペースデブリについて特集しています。是非、ご覧ください。
  • “ひも”を駆使して宇宙のゴミを除去
  • デブリに確実に接近する技術
  • 微小デブリの計測で世界のリスク評価をリード

研究紹介を更新しました!

「研究紹介」の構成を見直し、各研究とそれを担当する研究者がわかるよう「研究テーマ一覧」と「研究者情報」を新たに設けました。研究開発本部の活動をより身近に感じていただければと思います。研究開発本部との連携をお考えの皆さまも是非、ご活用ください。
 

マイクロ波無線電力伝送地上試験/実用化実証(デモンストレーション)について

3月8日(日)、一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構との連携協力の下、赤穂アマチュア無線クラブの協力を得て、無線で伝送した電力を用いたアマチュア無線局の運用を実施いたしました。
御協力いただいた赤穂アマチュア無線クラブの皆様及び交信していただいたアマチュア無線家の皆様に感謝いたします。
 

『タウンワーク』に掲載された「宇宙バイト」の募集について

sds-4現在、『タウンワーク』に「宇宙バイト」“ホンモノの人工衛星と交信!”と題し、人工衛星に関するJAXAの研究サポート業務の募集がされています。ここで用いる人工衛星は、宇宙実証研究共同センターが運用するSDS-4という小型衛星です。SDS-4について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

スマートフォン無料アプリ「週刊ジョージア 社会科見学のススメ」で構造・機構グループと熱グループの業務が紹介されました!

多層断熱材(MLI)構造・機構グループの機構部品特性評価試験室と熱グループの多層断熱材(MLI)などが、写真で紹介されました。同アプリは、2月18日(水)まで見られます。2月19日(木)からはバックナンバーで見ることが可能です(約1か月半)。 是非、ご覧ください。

いばキラTVで『ちいさな人工衛星のちいさな展覧会』が紹介されました!

sds-41月21日(水)12時放送のいばキラTV“いばキラstation”でプラネットキューブ企画展『ちいさな人工衛星のちいさな展覧会』が紹介されました!
宇宙実証研究共同センターの藤平耕一 開発員が説明しています。
下記URLからオンデマンドにて視聴可能です。是非、ご覧ください。

再生型燃料電池の研究がJAXA 広報誌「JAXA's」で紹介されました!

JAXA's2015年1月に刊行した広報誌 JAXA's(ジャクサス)のP12,P13に「宇宙で使う新しい電源 再生型燃料電池」と題して、電源グループと未踏技術研究センターの研究が紹介されました。是非、ご覧ください。

「ロケット交流会2014」に出展しました!

11月23日(日)~24日(月)の2日間、東京・お台場の日本科学未来館にて開催された展示イベント「ロケット交流会2014」には、推進系グループから月探査機「かぐや」などの軌道変換や姿勢制御に用いる小型ロケットエンジンを出展しました。来場された皆様には、開発に携わったスタッフと直接、言葉を交わしたり、間近で実物のロケットエンジンをご覧になっていただきました。

推進系グループのブースとスタッフ
 

NHK EテレのサイエンスZERO「未来の科学を語れ!!プレゼン・バトル」に宇宙実証研究共同センターの藤平耕一 開発員が参戦し、優勝しました!

藤平開発員NHK EテレのサイエンスZERO「未来の科学を語れ!!プレゼン・バトル」に宇宙実証研究共同センターの藤平耕一 開発員が参戦し、優勝!見事 「サイエンスZERO・プレゼン・キング2014」の栄冠に輝きました。

導電性テザーを用いてスペースデブリを除去する研究がJAXA 広報誌「JAXA's」で紹介されました!

JAXA's2014年10月に刊行した広報誌 JAXA's(ジャクサス)のP12,P13に「導電性テザーでスペースデブリを除去」と題して、未踏技術研究センターの研究が紹介されました。是非、ご覧ください。

X帯高速マルチモード変調器(XMOD)がデータ伝送に成功!

X帯高速マルチモード変調器(XMOD)当本部 通信・データ処理グループで開発したX帯高速マルチモード変調器(XMOD)が陸域観測衛星「だいち2号」(ALOS-2)に搭載され、800Mbpsでの地上局へのデータ伝送に成功しました。
地球観測衛星としては世界最高速度になります。

REX-Jプロジェクトの開発・運用に貢献された企業・大学に感謝状を授与!

2014年7月8日(火)研究開発本部は、REX-Jプロジェクトの開発/運用を通じて、プロジェクトの成功に協力/貢献された企業・大学に対し、その功績を称え、感謝状を授与しました。
授与しました企業・大学とその貢献・功績は以下の通りです。今後も引き続き、ご協力をお願い申し上げますとともに、より一層のご発展をお祈りします。

  • 三菱重工業株式会社殿(ロボットシステムの統合・開発)
  • 株式会社ウェルリサーチ殿(伸展式ロボットアームの開発)
  • THK株式会社殿(ロボットハンドの開発)
  • 株式会社エイ・イー・エス殿(開発・運用・実験データ解析の支援)
  • 国立大学法人東京工業大学殿(開発・運用・実験データ解析)
  • 学校法人東京理科大学殿(小型カメラの開発)
  • 国立大学法人東北大学殿(実験データ解析:ロボットの動力学解析)

樋口清司研究開発本部長より感謝状を受け取る各企業、大学の皆さま

三菱重工業株式会社殿三菱重工業株式会社殿
株式会社ウェルリサーチ殿株式会社ウェルリサーチ殿
THK株式会社殿THK株式会社殿
株式会社エイ・イー・エス殿株式会社エイ・イー・エス殿
 
国立大学法人東京工業大学殿国立大学法人
東京工業大学殿
学校法人東京理科大学殿学校法人東京理科大学殿
国立大学法人東北大学殿国立大学法人東北大学殿

宇宙太陽光発電システム(SSPS)がJAXA 広報誌「JAXA's」で紹介されました!

JAXA's2014年6月に刊行した広報誌 JAXA's(ジャクサス)のP12,P13に「『宇宙太陽光発電所』の現実と夢」と題して、宇宙太陽光発電システム(SSPS)が紹介されました。是非、ご覧ください。

導電性テザーと導電性テザーを用いたスペースデブリ除去に向けた取り組みが、webニュースで紹介されました!

スペースデブリ現在、当本部 未踏技術研究センターで研究を進めている導電性テザーと導電性テザーを用いたスペースデブリ除去に向けた取り組みが、東京IT新聞で紹介されました。是非、ご覧ください。