空へ挑み、宇宙を拓く
 

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X帯高速マルチモード変調器(XMOD)がデータ伝送に成功!

X帯高速マルチモード変調器(XMOD)当本部 通信・データ処理グループで開発したX帯高速マルチモード変調器(XMOD)が陸域観測衛星「だいち2号」(ALOS-2)に搭載され、800Mbpsでの地上局へのデータ伝送に成功しました。
地球観測衛星としては世界最高速度になります。

REX-Jプロジェクトの開発・運用に貢献された企業・大学に感謝状を授与!

2014年7月8日(火)研究開発本部は、REX-Jプロジェクトの開発/運用を通じて、プロジェクトの成功に協力/貢献された企業・大学に対し、その功績を称え、感謝状を授与しました。
授与しました企業・大学とその貢献・功績は以下の通りです。今後も引き続き、ご協力をお願い申し上げますとともに、より一層のご発展をお祈りします。

  • 三菱重工業株式会社殿(ロボットシステムの統合・開発)
  • 株式会社ウェルリサーチ殿(伸展式ロボットアームの開発)
  • THK株式会社殿(ロボットハンドの開発)
  • 株式会社エイ・イー・エス殿(開発・運用・実験データ解析の支援)
  • 国立大学法人東京工業大学殿(開発・運用・実験データ解析)
  • 学校法人東京理科大学殿(小型カメラの開発)
  • 国立大学法人東北大学殿(実験データ解析:ロボットの動力学解析)

樋口清司研究開発本部長より感謝状を受け取る各企業、大学の皆さま

三菱重工業株式会社殿三菱重工業株式会社殿
株式会社ウェルリサーチ殿株式会社ウェルリサーチ殿
THK株式会社殿THK株式会社殿
株式会社エイ・イー・エス殿株式会社エイ・イー・エス殿
 
国立大学法人東京工業大学殿国立大学法人
東京工業大学殿
学校法人東京理科大学殿学校法人東京理科大学殿
国立大学法人東北大学殿国立大学法人東北大学殿

宇宙太陽光発電システム(SSPS)がJAXA 広報誌「JAXA's」で紹介されました!

JAXA's2014年6月に刊行した広報誌 JAXA's(ジャクサス)のP12,P13に「『宇宙太陽光発電所』の現実と夢」と題して、宇宙太陽光発電システム(SSPS)が紹介されました。
是非、ご覧ください。

導電性テザーと導電性テザーを用いたスペースデブリ除去に向けた取り組みが、webニュースで紹介されました!

スペースデブリ現在、当本部 未踏技術研究センターで研究を進めている導電性テザーと導電性テザーを用いたスペースデブリ除去に向けた取り組みが、東京IT新聞で紹介されました。
是非、ご覧ください。

「REX-J」開発/運用チーム 日本機械学会 宇宙工学部門 一般表彰スペースフロンティアを受賞!

2014年3月28日の日本機械学会 宇宙工学部門の表彰にて、「REX-J」開発・運用チームが一般表彰スペースフロンティアを受賞しました。
一般表彰スペースフロンティアは、宇宙の先端を切り開いた人を表彰しています。

REX-J(EVA支援ロボット実証実験)は、船外活動のような危険作業や単純な長時間作業などを宇宙飛行士に代わって行う「有人宇宙活動支援ロボット(有人支援ロボット)」の実現を目指し、「空間移動技術」の要素技術の実証実験を行うミッションです。

世界初となる以下の3つのロボット技術の軌道上実証に成功したことが評価され、今回の受賞となりました。
(1)伸展式ロボットアーム動作の宇宙実証
(2)テザーを用いたロボット移動の宇宙実証(曝露環境下)
(3)伸展式ロボットアームとテザーを用いたロボット移動の宇宙実証

ロボティクス研究グループ 小田光茂 主幹研究員チームを代表して賞を受け取る
ロボティクス研究グループ 小田光茂 主幹研究員(写真左)
トロフィートロフィー