空へ挑み、宇宙を拓く
 

イベント案内

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Pick Up

研究開発本部の広報誌「宇宙開発最前線!」Vol.5を掲載しました!

最新号の内容は以下の通りです。是非、ご覧ください。
  • 宇宙飛行士の作業支援を目指すロボット研究
  • コンタミネーション対策 測定と解析の技術で衛星搭載装置の“汚れ”を防ぐ
  • 人工衛星の電力制御器を大幅に軽量化!「だいち2号」のミッションにも貢献

「ロケット交流会2014」に出展しました!

11月23日(日)~24日(月)の2日間、東京・お台場の日本科学未来館にて開催された展示イベント「ロケット交流会2014」には、推進系グループから月探査機「かぐや」などの軌道変換や姿勢制御に用いる小型ロケットエンジンを出展しました。来場された皆様には、開発に携わったスタッフと直接、言葉を交わしたり、間近で実物のロケットエンジンをご覧になっていただきました。

推進系グループのブースとスタッフ
 

NHK EテレのサイエンスZERO「未来の科学を語れ!!プレゼン・バトル」に宇宙実証研究共同センターの藤平耕一 開発員が参戦し、優勝しました!

藤平開発員NHK EテレのサイエンスZERO「未来の科学を語れ!!プレゼン・バトル」に宇宙実証研究共同センターの藤平耕一 開発員が参戦し、優勝!見事 「サイエンスZERO・プレゼン・キング2014」の栄冠に輝きました。

導電性テザーを用いてスペースデブリを除去する研究がJAXA 広報誌「JAXA's」で紹介されました!

JAXA's2014年10月に刊行した広報誌 JAXA's(ジャクサス)のP12,P13に「導電性テザーでスペースデブリを除去」と題して、未踏技術研究センターの研究が紹介されました。是非、ご覧ください。

X帯高速マルチモード変調器(XMOD)がデータ伝送に成功!

X帯高速マルチモード変調器(XMOD)当本部 通信・データ処理グループで開発したX帯高速マルチモード変調器(XMOD)が陸域観測衛星「だいち2号」(ALOS-2)に搭載され、800Mbpsでの地上局へのデータ伝送に成功しました。
地球観測衛星としては世界最高速度になります。

REX-Jプロジェクトの開発・運用に貢献された企業・大学に感謝状を授与!

2014年7月8日(火)研究開発本部は、REX-Jプロジェクトの開発/運用を通じて、プロジェクトの成功に協力/貢献された企業・大学に対し、その功績を称え、感謝状を授与しました。
授与しました企業・大学とその貢献・功績は以下の通りです。今後も引き続き、ご協力をお願い申し上げますとともに、より一層のご発展をお祈りします。

  • 三菱重工業株式会社殿(ロボットシステムの統合・開発)
  • 株式会社ウェルリサーチ殿(伸展式ロボットアームの開発)
  • THK株式会社殿(ロボットハンドの開発)
  • 株式会社エイ・イー・エス殿(開発・運用・実験データ解析の支援)
  • 国立大学法人東京工業大学殿(開発・運用・実験データ解析)
  • 学校法人東京理科大学殿(小型カメラの開発)
  • 国立大学法人東北大学殿(実験データ解析:ロボットの動力学解析)

樋口清司研究開発本部長より感謝状を受け取る各企業、大学の皆さま

三菱重工業株式会社殿三菱重工業株式会社殿
株式会社ウェルリサーチ殿株式会社ウェルリサーチ殿
THK株式会社殿THK株式会社殿
株式会社エイ・イー・エス殿株式会社エイ・イー・エス殿
 
国立大学法人東京工業大学殿国立大学法人
東京工業大学殿
学校法人東京理科大学殿学校法人東京理科大学殿
国立大学法人東北大学殿国立大学法人東北大学殿

宇宙太陽光発電システム(SSPS)がJAXA 広報誌「JAXA's」で紹介されました!

JAXA's2014年6月に刊行した広報誌 JAXA's(ジャクサス)のP12,P13に「『宇宙太陽光発電所』の現実と夢」と題して、宇宙太陽光発電システム(SSPS)が紹介されました。
是非、ご覧ください。

導電性テザーと導電性テザーを用いたスペースデブリ除去に向けた取り組みが、webニュースで紹介されました!

スペースデブリ現在、当本部 未踏技術研究センターで研究を進めている導電性テザーと導電性テザーを用いたスペースデブリ除去に向けた取り組みが、東京IT新聞で紹介されました。
是非、ご覧ください。